2005年04月14日
「知っていること」「わかったこと」
知っていることとわかったことは、異なる。
「わかった」というのは、身体感覚でなんらかの実感を掴んだときである。
見るのと感じるのは、違う。
投稿者 brokenhaze : 16:57 | コメント (0) | トラックバック
イベントが成功するための最低要件
1. 圧倒的な非日常が用意されている
2. 「1回だけの特別な」出来事である
3. 哲学がある
4. 「メディアとしての空間性」がある
5. 「ポスト・イベントへの視線」がある
投稿者 brokenhaze : 16:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月05日
イベント - 5つの条件
イベントの定義
1 仕掛ける者がいて、ミッションがある
イベントは、ミッションを達成するためのツールにすぎない。
2 ターゲットがいて、メッセージがある
イベントはメディアである
3 理念があって、戦略がある
4 はじまりがあって、終わりがある
5 いつもと違う営みが内包されている
※コンサートは、興行すなわち収益の確保であり、開催自体を目的としているから、なんらかのメッセージを送り出す手段として企画するイベントとは異なる。イベントは、最上位のミッションが興行収入ではないはず。
投稿者 brokenhaze : 21:52 | コメント (0) | トラックバック
イベントの複合作用
イベントは、「何をアピールするか」の前に、「自分たちのアイデンティティーはなにか」を見つめ直すべきである。
本質がしっかりしていれば、外部に対してアイデンティティをアピールし、メッセージを発信するだけでなく、それが自己の変革につながっていく。
イベントは強いインパクトでメッセージを送り出し、「記憶」「イメージ」を残す一報で、「人」「関係」を生み出す。この複合作用は、他の事業ではできない複合作用を生み出し、複雑な効果をもたらす。
マスメディアや電子メディアでは無理。